豊田勇造ライブイン飯田

いつでも聴きたい歌がある。聴かせたい歌がある。人の心に届く歌がある。
そして、ずっと歌い続けて欲しいシンガーがいる。
あの震災から一年が過ぎ、いまだ残る放射能汚染の脅威の中、震災地の状況は断片的に伝わるものの、遠くはなれた地では、その記憶も薄れがちとなる。今年も無事に春を迎えられることに感謝しつつ、被災地で復興願い日々奮闘している人々にエールを送りたいものである。
そんな想いを胸に、桜舞う時期の恒例の豊田勇造氏の春ライブが、4月20日に長野県飯田市のライブハウス「ふぉの」にて行なわれます。
   
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インターネット予約
]出来ます。(4月19日まで)

豊田勇造ライブ・in飯田
  • 日時:
    4月20日
     PM7時半開演
  • 場所:ふぉの 
    長野県飯田市中央通金太丸ビルBF1
    tel-09096658101(小島)
  • 料金:
    前売 
    3,000円
     ・ 当日 
    3,500円

  • チケット取扱い
    アートハウス、黒金屋、ショパーズシオザワ
    のんび荘、のんび並木店、てくてく


主催:豊田勇造春ライブ実行委員会

【豊田勇造(とよだゆうぞう)】 - 公式ホームページ -
 昨年7月に還暦を迎えた豊田勇造氏、関西フォークの草創期から一貫してメッセージソングを歌い続ける数少ないシンガーソングライターのひとりだ。常に時代をはっきりと見据えたような鋭い切り口の歌と、ブルーズを基本にしたリズミカルなギター演奏は高い評価を得ている。日本全国を年間100回ほどのペースで巡るなど、ライブを中心に勢力的に活動している。
 1984年、日本ツアー中のタイのカラワンバンドと知り合ったことをきっかけに、タイとの交流が始まった。それ以降はタイでもライブを行なうようになり、2007年3月に発表した12枚目のアルバム「夢で会いたい」はバンコクでレコーディングをしている。
 飯田市では毎年4月に恒例ライブがあるが、2006年には市内中学校文化事業で、2009年には映画「空とコムローイ」飯田上映同時企画でコンサートを行なっている。
【プロフィール】
 1949年京都市中京区壬生で生まれる。兄の影響で小学校5年生よりギターを手にし、高校2年で「ヒロシマ」を自作し、フォークコンテストに入賞。同志社大学に入学後、「ベトナムに平和を!市民連合」などの平和運動に関わるかたわら、本格的に音楽活動を始める。
 1974年レコードレビュー。以来、日本各地で演奏するだけでなく、71年復帰前の沖縄を振り出しに、アメリカ、メキシコ、インド、パキスタンなどを旅し、さまざまな出会いを重ねて、独特の音楽世界を作り上げる。
 1984年、タイのバンド、カラワンと出会い、アジア世界に踏み込む。以来、タイを中心としたアジアも活動の場とする。
 1993年 「マンゴー シャワー ラブレター」リリース。米についての論文が毎日農業記録賞優秀賞を受賞する。
 2002年 6月には、音楽生活30周年記念コンサートを京都の拾得で3夜連続で行う。
 2009年6月6日に京都円山公園野外音楽堂で「60歳6時間60曲フリーコンサート」を敢行。